はまったらどうすんねん(笑)


私が実家に戻って早くも2年が過ぎた。

愛犬は、亡き母が一人になる時間が寂しいと、相棒を犬にしたいと希望して愛護協会から譲渡していただいた。

そのとき、実家に帰省して、愛護協会に一緒に向かったのだが、
収容されている動物たちを見て心が痛んだ。

どういう事情でここに来ることになったのか。。
この子達は期限が来てしまったら、どうなってしまうのだろうか。

複雑な思いを抱えながら、犬のブースに行くと、野犬の子犬が2匹。
すると、一匹の子犬が猛烈にアピールしてきた。

その様子にすっかり頬が緩み、母と弟はすっかり虜に(笑)

連れて帰ったその日に、私のシチューをあっという間に横取りし、犬の開きかい?というくらいの全開腹だし爆睡。
もうずっと前から家族の一員のようなリラックスぶりで、家族に笑いをもたらした。

そんな姫扱いの愛犬に、私と私の小さな家族のモフ猫2匹とゼニガメズが加わり、賑やかさを増した我が家だが、
愛犬にも変化?進化?(笑)が起きた。

我が家のモフ猫達は男の子なのだが、愛犬は女の子。仲良く一緒に寝てくれるのを楽しみにしていたが、
初日私にグイグイきて、モフ猫の怒りをかい猛烈パンチをくらい(笑)モフ猫達にもグイグイいきすぎ、

結局モフ猫達には嫌われてしまったのだが、やたら愛犬はモフ猫の真似をする。
先日は、なんと!キャットドアから、体を小さくしながら入ってきた(笑)

もう大爆笑!通れたからいいものの、はまったらどうすんねん(笑)




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