つめたいよ〜


うちにはゼニガメが2匹いる。
かれこれ20年位前に、お友達に縁起がいいので飼おうと誘われ、東急ハンズに買いに行き、そこからの長い付き合いだ。
最初は少し気持ち悪さがあったのだが、いざ飼ってみるととても表情があって、賢くなんともいえないかわいさがある。

お部屋をお散歩させると間取りを覚え、それぞれお気に入りのコースでお散歩をはじめる。
窓際の日の当たる場所も、それぞれ定位置が決まっていて、モフ猫と一緒に日向ぼっこをしているのは微笑ましい。

モフ猫達は先輩にあたるゼニガメズに敬意を表しているのか、最初から受け入れ態勢バッチリで
ゼニガメズもまた、「なんかでっかいモフがいるぞ」位の感覚で特に動じなかったので、飼い主は楽だった。

ゼニガメズは非常に賢く、水槽の中から色々要求してくることがある。
大概「お腹が空いた〜」がメインだが(笑)

先日片方のゼニガメが、やたらバタバタ手足を動かしアピールしまくりで、不思議に思い水槽に手を入れると水がつめたい。
ヒーターの電源は入っているが、機能していない模様。

慌てて水温を見ると20度。15度を下回ると冬眠モードに入ってしまうため、早急にヒーターを買わねばならないが時は夜中。
ゼニガメはつめたいよ〜と訴えているがどうしようもないので、お湯を足しながら様子を見るしかないが、ゼニガメは必死だ。
すっごく圧をかけてくる。全身で圧をかけてくる。飼い主のメンタルがやばい

翌日ヒーターを買ってきて、無事水温が安定。
ゼニガメも安心したようで、浮島に登りランプにあたって眠っている。
その姿はひたすら可愛い。先に気づいてあげれなくてごめんね。
いつも一緒に生きてくれてありがとう。



Copyright © モフモフとゼニガメとの生活 All Rights Reserved.